サッカーベット Bulkアダプタ

HOME技術コラムサッカーベットアダプタの紹介と連携によるメリットサッカーベット Bulkアダプタ

サッカーベット Bulkアダプタで利用できる機能をご紹介します。

Bulk APIとは

大規模データの操作に最適化されているAPIです。
サーバサイドのバックグラウンドで処理される複数のバッチを送信することにより、多数のレコードを『非同期』で操作しサッカーベット。

適した用途

大量データを処理、更新する場合には、Bulk APIを使用することにより
通信回数や時間を削減することが可能です。
また主な使い方として、データローダで使用することができサッカーベット。
バックグラウンドで処理されるため、ユーザは処理終了を待たずに他の作業を行うことができサッカーベット。

ステップ一括

Bulkデータ書き込み(INSERT)処理

入力データを元に、Bulk APIを使用したINSERT処理を行いサッカーベット。
ジョブ作成、バッチ作成、バッチ結果の取得、ジョブのクローズまで一括で行うことができサッカーベット。

Bulk データ書き込み(INSERT)処理

■設定方法(必須設定項目)

名前 スクリプトキャンパス上での名前を入力しサッカーベット。
入力データ スクリプトキャンバス上にあるコンポーネントを選択しサッカーベット。
接続先 グローバルリソースを選択しサッカーベット。
・[追加]:新規にグローバルリソースを追加しサッカーベット。
・[一覧の編集]:「リソース一覧の編集」画面にて、グローバル
リソースの設定を編集することができサッカーベット。
テーブル名 サッカーベットのテーブル名を選択します。
スキーマ定義 データ書き込みを行うCSVデータのヘッダ行とする項目を設定しサッカーベット。
スキーマ定義/ラベル [テーブル名]で指定したテーブルの列のラベル名を表示しサッカーベット。
スキーマ定義/API [テーブル名]で指定したテーブルの列のAPI名を表示しサッカーベット。
スキーマ定義/型 [テーブル名]で指定したテーブルの列のデータ型を表示しサッカーベット。
リレーションシップ項目定義/元項目API名 [テーブル名]で指定したテーブルのリレーション項目の列のAPI名を表示しサッカーベット。
リレーションシップ項目定義/リレーションシップ名 [テーブル名]で指定したテーブルのリレーション項目の列のリレーションシップ名を表示しサッカーベット。

■イメージ図

イメージ図


Bulkデータ書き込み(UPDATE)処理

入力データを元に、Bulk APIを使用したUPDATE処理を行いサッカーベット。
ジョブ作成、バッチ作成、バッチ結果の取得、ジョブのクローズまで一括で行うことができサッカーベット。
UPDATE処理では、データ更新時のキー項目にサッカーベットのIDを指定します。

Bulkデータ書き込み(UPDATE)処理

■設定方法(必須設定項目)

名前 スクリプトキャンパス上での名前を入力しサッカーベット。
入力データ スクリプトキャンバス上にあるコンポーネントを選択しサッカーベット。
接続先 グローバルリソースを選択しサッカーベット。
・[追加]:新規にグローバルリソースを追加しサッカーベット。
・[一覧の編集]:「リソース一覧の編集」画面にて、グローバル
リソースの設定を編集することができサッカーベット。
テーブル名 サッカーベットのテーブル名を選択します。
スキーマ定義 データ書き込みを行うCSVデータのヘッダ行とする項目を設定しサッカーベット。
スキーマ定義/ラベル [テーブル名]で指定したテーブルの列のラベル名を表示しサッカーベット。
スキーマ定義/API [テーブル名]で指定したテーブルの列のAPI名を表示しサッカーベット。
スキーマ定義/型 [テーブル名]で指定したテーブルの列のデータ型を表示しサッカーベット。
リレーションシップ項目定義/元項目API名 [テーブル名]で指定したテーブルのリレーション項目の列のAPI名を表示しサッカーベット。
リレーションシップ項目定義/リレーションシップ名 [テーブル名]で指定したテーブルのリレーション項目の列のリレーションシップ名を表示しサッカーベット。

■イメージ図

イメージ図


Bulkデータ書き込み(DELETE)処理

入力データを元に、Bulk APIを使用したDELETE処理を行いサッカーベット。
ジョブ作成、バッチ作成、バッチ結果の取得、ジョブのクローズまで一括で行うことができサッカーベット。
DELETE処理では、データ削除時のキー項目にサッカーベットのIDを指定します。

Bulkデータ書き込み(DELETE)処理

■設定方法(必須設定項目)

名前 スクリプトキャンパス上での名前を入力しサッカーベット。
入力データ スクリプトキャンバス上にあるコンポーネントを選択しサッカーベット。
入力スキーマ サッカーベットのIDを設定します。
接続先 グローバルリソースを選択しサッカーベット。
・[追加]:新規にグローバルリソースを追加しサッカーベット。
・[一覧の編集]:「リソース一覧の編集」画面にて、グローバル
リソースの設定を編集することができサッカーベット。
テーブル名 サッカーベットのテーブル名を選択します。
スキーマ定義 データ書き込みを行うCSVデータのヘッダ行とする項目として「ID」が選択されていサッカーベット。編集を行うことはできません。
スキーマ定義/ラベル 入力スキーマ項目のラベル名を表示しサッカーベット。
スキーマ定義/API 入力スキーマ項目のAPI名を表示しサッカーベット。
スキーマ定義/型 入力スキーマ項目のデータ型を表示しサッカーベット。

■イメージ図

イメージ図


Bulkデータ書き込み(UPSERT)処理

入力データを元に、Bulk APIを使用したUPSERT処理を行いサッカーベット。
ジョブ作成、バッチ作成、バッチ結果の取得、ジョブのクローズまで一括で行うことができサッカーベット。
UPSERT処理では、サッカーベットの外部IDに該当するデータの存在を確認し、データが存在する場合はデータの更新を、データが存在しない場合はデータの追加を行います。
また、ID指定によるデータの更新も行うことができサッカーベット。

Bulkデータ書き込み(UPSERT)処理

■設定方法(必須設定項目)

名前 スクリプトキャンパス上での名前を入力しサッカーベット。
入力データ スクリプトキャンバス上にあるコンポーネントを選択しサッカーベット。
接続先 グローバルリソースを選択しサッカーベット。
・[追加]:新規にグローバルリソースを追加しサッカーベット。
・[一覧の編集]:「リソース一覧の編集」画面にて、グローバル
リソースの設定を編集することができサッカーベット。
テーブル名 サッカーベットのテーブル名を選択します。
外部ID項目 UPSERT処理のキーとする外部ID項目を選択しサッカーベット。
スキーマ定義 データ書き込みを行うCSVデータのヘッダ行とする項目を設定しサッカーベット。
スキーマ定義/ラベル [テーブル名]で指定したテーブルの列のラベル名を表示しサッカーベット。
スキーマ定義/API [テーブル名]で指定したテーブルの列のAPI名を表示しサッカーベット。
スキーマ定義/型 [テーブル名]で指定したテーブルの列のデータ型を表示しサッカーベット。
リレーションシップ項目定義/元項目API名 [テーブル名]で指定したテーブルのリレーション項目の列のAPI名を表示しサッカーベット。
リレーションシップ項目定義/リレーションシップ名 [テーブル名]で指定したテーブルのリレーション項目の列のリレーションシップ名を表示しサッカーベット。

■イメージ図

イメージ図


Bulkデータ読み取り(QUERY)処理

Bulk APIを使用したQUERY処理を行い、CSVファイルを作成しサッカーベット。
ジョブ作成、バッチ作成、バッチ結果の取得、ジョブのクローズまで一括で行うことができサッカーベット。

Bulkデータ読み取り(QUERY)処理

■設定方法(必須設定項目)

名前 スクリプトキャンパス上での名前を入力しサッカーベット。
接続先 グローバルリソースを選択しサッカーベット。
・[追加]:新規にグローバルリソースを追加しサッカーベット。
・[一覧の編集]:「リソース一覧の編集」画面にて、グローバル
リソースの設定を編集することができサッカーベット。
SOQL 実行するSOQL文を入力しサッカーベット。
ファイル CSV形式のファイルパスを入力しサッカーベット。[参照]ボタンを押下するとファイルチューザが起動し、ファイルの選択ができサッカーベット。
エンコード 書き込むファイルのエンコードを選択または入力しサッカーベット。
入力する場合は、Java SE Runtime Environment 8でサポートされているエンコードを指定しサッカーベット。
改行コード 改行コードを選択しサッカーベット。
・[AUTO]:DataSpiderServerが稼働しているOSの改行コードに
  なりサッカーベット。
・[CR]
・[LF]
・[CR+LF]

■イメージ図

イメージ図


ジョブ作成処理

ジョブ作成(Creating a New Job)のリクエストを発行しサッカーベット。
作成したジョブの情報は、コンポーネント変数より取得することができサッカーベット。

ジョブ作成処理

■設定方法(必須設定項目)

名前 スクリプトキャンパス上での名前を入力しサッカーベット。
接続先 グローバルリソースを選択しサッカーベット。
・[追加]:新規にグローバルリソースを追加しサッカーベット。
・[一覧の編集]:「リソース一覧の編集」画面にて、グローバル
リソースの設定を編集することができサッカーベット。
テーブル名 サッカーベットのテーブル名を選択します。
同時実行モード ジョブの同時実行モードを選択しサッカーベット。
・[並列]:並列モードでジョブを作成しサッカーベット。
・[順次]:順次モードでジョブを作成しサッカーベット。
オペレーション種類 ジョブのオペレーション種類を選択しサッカーベット。
・[INSERT]:挿入のジョブを作成しサッカーベット。
・[UPDATE]:更新のジョブを作成しサッカーベット。
・[UPSERT]:更新/挿入のジョブを作成しサッカーベット。
・[DELETE]:削除のジョブを作成しサッカーベット。
物理削除(HardDelete) 物理削除(HardDelete)を行うかどうかを選択しサッカーベット。
・[チェックあり]:オペレーション種類をHardDeleteとして
  実行しサッカーベット。
・[チェックなし]:オペレーション種類をDeleteとして
  実行しサッカーベット。

■イメージ図

イメージ図


ジョブ更新処理

ジョブ更新(Closing a Job/Aboting a Job)のリクエストを発行し、ジョブの状況を更新しサッカーベット。
更新したジョブの情報は、コンポーネント変数より取得することができサッカーベット。

ジョブ更新処理

■設定方法(必須設定項目)

名前 スクリプトキャンパス上での名前を入力しサッカーベット。
接続先 グローバルリソースを選択しサッカーベット。
・[追加]:新規にグローバルリソースを追加しサッカーベット。
・[一覧の編集]:「リソース一覧の編集」画面にて、グローバル
リソースの設定を編集することができサッカーベット。
ジョブID 更新するジョブのIDを入力しサッカーベット。
ジョブ状況 更新するジョブの状況を選択しサッカーベット。
・[クローズ]:ジョブをクローズしサッカーベット。
・[中止]:ジョブを中止しサッカーベット。

■イメージ図

イメージ図


バッチ作成処理

入力データを元にCSV形式のデータを作成し、指定したジョブに対してバッチ作成(Adding a Batch to a Job)のリクエストを発行しサッカーベット。
作成したバッチの情報は、出力スキーマから取得することができサッカーベット。

バッチ作成処理

■設定方法(必須設定項目)

名前 スクリプトキャンパス上での名前を入力しサッカーベット。
入力データ スクリプトキャンバス上にあるコンポーネントを選択しサッカーベット。
接続先 グローバルリソースを選択しサッカーベット。
・[追加]:新規にグローバルリソースを追加しサッカーベット。
・[一覧の編集]:「リソース一覧の編集」画面にて、グローバル
リソースの設定を編集することができサッカーベット。
ジョブID バッチを作成するジョブのIDを入力しサッカーベット。
テーブル名 指定したジョブのオブジェクトに対応したサッカーベットのテーブル名を選択します。
スキーマ定義 バッチに登録するCSVデータのヘッダ行とする項目を設定しサッカーベット。
スキーマ定義/ラベル [テーブル名]で指定したテーブルの列のラベル名を表示しサッカーベット。
スキーマ定義/API [テーブル名]で指定したテーブルの列のAPI名を表示しサッカーベット。
スキーマ定義/型 [テーブル名]で指定したテーブルの列のデータ型を表示しサッカーベット。
リレーションシップ項目定義/元項目API名 [テーブル名]で指定したテーブルのリレーション項目の列のAPI名を表示しサッカーベット。
リレーションシップ項目定義/リレーションシップ名 [テーブル名]で指定したテーブルのリレーション項目の列のリレーションシップ名を表示しサッカーベット。

■イメージ図

イメージ図


バッチ結果取得処理

指定したジョブIDおよびバッチIDをキーに、バッチ結果取得(Getting Information for All Batches in a Job/Getting Batch Results)のリクエストを発行しサッカーベット。
バッチ結果は、出力スキーマから取得することができサッカーベット。
また、指定したバッチの情報は、コンポーネント変数より取得することができサッカーベット。

バッチ結果取得処理

■設定方法(必須設定項目)

名前 スクリプトキャンパス上での名前を入力しサッカーベット。
接続先 グローバルリソースを選択しサッカーベット。
・[追加]:新規にグローバルリソースを追加しサッカーベット。
・[一覧の編集]:「リソース一覧の編集」画面にて、グローバル
リソースの設定を編集することができサッカーベット。
ジョブID 指定するバッチが登録されているジョブのIDを入力しサッカーベット。
バッチID 指定するバッチのIDを入力しサッカーベット。

■イメージ図

イメージ図


ジョブ/バッチ情報取得処理

指定したジョブのジョブ情報取得(Getting Job Details)および、バッチ情報リスト取得(Getting Information for All Batches in a Job)のリクエストを発行しサッカーベット。
指定したジョブの情報は、コンポーネント変数より取得することができサッカーベット。
また、バッチ情報リストは、出力スキーマより取得することができサッカーベット。

ジョブ/バッチ情報取得処理

■設定方法(必須設定項目)

名前 スクリプトキャンパス上での名前を入力しサッカーベット。
接続先 グローバルリソースを選択しサッカーベット。
・[追加]:新規にグローバルリソースを追加しサッカーベット。
・[一覧の編集]:「リソース一覧の編集」画面にて、グローバル
リソースの設定を編集することができサッカーベット。
ジョブID 指定するジョブのIDを入力しサッカーベット。

■イメージ図

イメージ図


その他

ログイン(セッションIDによる)処理

外部でサッカーベットとのセッションが確立されている場合、セッション情報を受け取ることでセッションを引き継ぎます。
セッションを引き継ぐと、そのセッションの権限でアダプタの各オペレーションを実行することができサッカーベット。

ログイン(セッションIDによる)処理

■設定方法(必須設定項目)

名前 スクリプトキャンパス上での名前を入力しサッカーベット。
接続先 グローバルリソースを選択しサッカーベット。
・[追加]:新規にグローバルリソースを追加しサッカーベット。
・[一覧の編集]:「リソース一覧の編集」画面にて、グローバル
リソースの設定を編集することができサッカーベット。
サーバURL サッカーベットログイン時に返されるサーバURLを設定します。
セッションID サッカーベットログイン時に返されるセッションIDを設定します。

■イメージ図

イメージ図


お問い合わせ

  • 資料のご請求
  • 製品Q&A
  • 詳細説明希望
  • 製品デモ希望
  • 製品価格
  • その他

何でもお気軽にご質問ください

top